□ 昨今は最新医療機器や最新治療の情報があふれています。
これらは必要なことではありますが、医療設備や技術論に頼ることよりも、来院者にとって最大の利益となる治療を提供することが〝医療の本質〟であると考えます。

□ インプラント、矯正、審美歯科、CTスキャン、予防歯科などはすべて手段であり、これらをそろえていることは今日的には当然のことで、それと満足していただける医療を提供することとは違う、ということをお伝えいたします。

□ そのために我々は日々ベストパフォーマンスを発揮できるよう精進し、
最も大切な、〝きちんと治す〟 ことを目指します。

□ さらには、医療は医療者の為にあるのではなく、来院者のためにあるということを認識し、安全、
安心、そして何よりも〝快適であること〟が大切であると考えます。

■ 私どもは、自分が治療を受ける立場になった時に、自分という歯科医師に治療を委ねるか、委ねないかということを基準に日々研鑽を重ねており、常に〝本質〟を追求します。

私たちのこだわり

コミュニケーションを重視したカウンセリング

治療はまずコミニュケーションから、
当院では、お話をする時間を大切に考えます。
このため、一日の予約数を限定させていただいております。
ご予約は確実にお越しいただける日時にお取り下さい。

快適にお過ごしいただける環境づくり

快適な時間をお過ごしいただくための環境づくりを心がけております。
完全予約制で、ゆったりとくつろいだ時間をお過ごし下さい。

予防歯科を第一に考えた包括的歯科治療の実施

当院では、予防歯科を第一に考えた疾病の早期発見・早期治療、さらには長期的に良好な予後を期待する妥協のない包括的歯科治療を実践していきます。

インターディシプリナリー(専門医の連帯治療)

インターディシプリナリーアプローチとはインプラント治療や審美歯科治療などにおいて、口腔外科・矯正・補綴・予防歯科という代表的な治療技術を高度なレベルで連携させ、一口腔単位を包括的に捉えながら行なう治療方法です。
無駄な治療をしない、無駄な治療期間を取らせない。
このために、当院ではプロフェッショナルな専門医が診査・診断・治療計画の時点からしっかりと連携し、最善の治療にあたっています。

セカンドオピニオン

治療を受けるに当たり、「本当にこの治療法でいいのか」と思われる方は少なくありません。
専門的知識をお持ちでない方にとって、それをご自身で判断することは困難です。
このようなとき、主治医以外に意見を求め、歯科医師や治療法を選べるようにすることを『セカンドオピニオン』といいます。

セカンドオピニオンの重要性
治療を受けるということは、自分の体と健康に深く関わり、一生を左右するといっても過言ではありません。納得できなかったり、不安を払拭できないまま治療を受けた場合、良好な治療結果には結びつきません。治療後に後悔しないためにも、信頼できる歯科医師を見つけて友好的な関係を築き上げ、良好な治療結果を導き出したいものです。

どのようなときにセカンドオピニオンを求めるか
自費診療や手術(口腔外科、おやしらず抜歯)等の場合、歯科医師によって治療方針・費用などに差があり、しかも治療期間が長期に及ぶこともあるので、歯科医師や治療法の選択を慎重に行なわなければなりません。
セカンドオピニオンは、インプラント、審美歯科、矯正歯科、口腔外科(おやしらず抜歯)などで求めるのが有効です。

実際に歯科医師と話すに際して
あらかじめ聞きたいことをメモしておくなどして、きちんと準備をしておきましょう。
主治医以外の歯科医師と話すせっかくの機会なので、意見を聞いている途中で疑問がわいたり、新たに質問したいことができた場合は、遠慮せずに尋ねることも大切です。
歯科治療は自分の一生に関わるものです。後悔することなく、生涯にわたって健康に過ごすためにもセカンドオピニオンを活用し、ご自分が納得できる治療を受けましょう。