輝ける未来のために

美しく整った歯ならびは、未来を大きく変える力があります。
笑顔は人と出会うすべての瞬間であなたの印象を相手に伝えます。
あなたの未来が素敵な笑顔であふれるように、私たちは未来の為のお手伝いをします。

未来のための治療

あなたに合った治療をカスタマイズ
全ての方々は、個々それぞれが違います。新しい技術が合う人もいれば(目立たないマウスピース矯正)従来の装置が合う人もいます。私たちは個々の方々に合った治療法から最も良いと思われるものをご提案いたします。美しく整った歯ならびは、未来を大きく変える力があります。

ご相談・カウンセリング

歯ならび、口もと、かみ合わせ等に関するお悩み、気になることなど、なんでもご相談ください。
予想される具体的な治療方法、期間、費用等をお話しします。

口腔内検査、歯周病検査を行ない、パノラマX線写真を撮影します。
必要があれば、虫歯、歯周病等の治療を行います。

検査

精密検査を行ないます。 精密検査では、口腔内写真撮影、模型採取、CT撮影等を行ないます。
この検査後、診断、治療計画の立案に1~2週間程お時間をいただきます。

診断、治療計画のご説明(3Dシミュレーション)

検査結果に基づいた最適な治療計画を決定し、正式な治療方法、治療期間、費用等をご説明いたします。治療方法が2つ以上ある場合は(ワイヤー矯正または目立たないマウスピース矯正)、それぞれの治療方法の違いをご説明のうえ、ご理解しご納得いただいた時点で選択していただきます。セファロと分析

インビザライン(目立たないマウスピース矯正)を選択された場合には、作成した立体の3Dコンピュータ画像で治療開始から終了までの歯列の動きのシミュレーションをご覧いただきます。

お口のメインテナンスについて

お口のメインテナンス

虫歯のなりやすさ(カリエスリスク)、歯周病の状態をご説明し、虫歯・歯周病の予防法を学んでいただきます。

矯正装置の装着

ワイヤー矯正の場合、矯正装置を歯に装着します。
インビザライン(目立たないマウスピース矯正)の場合には、米国アライン社に検査の詳細データを送りマウスピースの作製を発注し、届き次第治療開始です。装置装着

歯の移動

定期的に(1ヵ月に1回程度)再評価をおこない、歯の動きをチェックします。また、ワイヤーの効果がきちんと発揮されているか、マウスピースを正しく使用できているか等をチェックし、改善指導を行います。

さらに、必要に応じて白い樹脂製の突起物(アタッチメント)を取り付けたり、歯間の削合(ディスキング)を行うこともあります。その際、治療の延長が必要かどうかを判断します。

保定

歯が理想の位置に動いたあとは、歯の位置が戻ってしまわないように保定装置(リテーナー)装着していただきます。1日中リテーナーを装着している期間は1~3年程度です。それ以降は就寝時だけの装着です。

矯正治療完了。定期検診

定期検診

保定期間が終了すると、矯正治療は終了ですが、後戻り等の予防のため定期健診を受けていただきます。

目立たない矯正しませんか?

美しい歯並びは笑顔を引き立てます。でもきれいな歯並びに憧れても、装置が目立つので踏み切れないとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。矯正治療のイメージとは、ワイヤーを使う装置ですが、医学の進歩により目立たない矯正治療もあります。それがマウスピース矯正装置「インビザライン®」です。

インビザラインとは

▪️ マウスピース型(アライナー型)カスタムメイド矯正装置で、ご自身の手で着脱ができる透明で薄いプラスチック製のマウスピースを、約10日ごとに新しいものに取り替えながら歯を理想の位置に動かしていく治療法です。

▪️ 多くの臨床データをもとに治療前の歯型から精密なシミュレーションをおこない、歯を理想の位置に導くマウスピースを作製します。それを一定期間ごとに取り替えていきながら歯並びを整えていく方法です。

▪️ 「目立たない矯正装置」「自分で着脱できる矯正装置」という点が支持され、世界100カ国以上の方々に使用されています。またシミュレーションソフトによりゴールが明確になり、そこに向けて治療を進めていけますので、治療の進みぐあいを実感できます。インビザ装着1.2.3
>>インビザライン®システムについて

logo_color_cmyk_large

インビザラインをおすすめする方

  • 歯の重なりが軽めの方
  • 1日20時間以上マウスピースを装着できる方
  • 目立たず矯正治療をしたい方
  • 今までと同じように食事をおいしく楽しみたい方
  • 金属アレルギーが心配な方
  • 矯正中の痛みをできるだけ抑えたい方
  • 虫歯のリスクが高い方
  • 取り外しができない治療に不安がある方
  • 口内炎の出来やすい方

インビザラインのメリット

▪️ 厚さ0.5mmほどの薄いマウスピース型矯正装置なので装着していても目立たないです。
また装着時の違和感もほとんどありません。
1日のうち睡眠時間も含めて20時間以上の装着が必要ですが、飲食時やブラッシングの際には取り外しができるので、食材を選ぶことなく好きなものが食べられる上ブラッシングもいつも通りにできます。

▪️ 歯の動きの確認が可能
インビザライン®の治療法では、「クリンチェック」と呼ばれるコンピュータ画像での治療計画の3Dシミュレーションを行います。
治療開始から完了まで、どのように歯が動いていくのか、治療効果をご自身にハッキリとご確認いただけます。

▪️ クリンチェック(治療用3Dシミュレーション)で治療期間がわかる
クリンチェック治療計画で、必要なマウスピースの枚数と治療期間が決まります。
マウスピース矯正装置を正しく使用して頂くことで、治療計画通りに矯正を進めるこ
とができます。
就職活動や結婚式などのご予定がある場合にも、矯正治療が終わっているか、歯並びがどの程度治っているか、治療開始前に確認することができます。

インビザラインのデメリット

取り外しが可能なため装着忘れなど無いよう自己管理が必要です。

▪️ マウスピースを1日20時間以上装着する必要があります。
歯の移動をシュミレートして作製されたマウスピースを、取り替えていきながら歯を動かすので、食事と歯磨きの時以外はしっかりフィットさせて装着する必要があります。
▪️ 使用時間を守れなかったり不規則な使用をすると歯が動かず治療期間が延びることになります。

マウスピース矯正(インビザライン®)Q&A

マウスピース矯正(インビザライン®)ご相談の前にご一読ください。

Q. マウスピース矯正(インビザライン®)が出来ないことはありますか?

A. 歯並びの状態によってはマウスピース矯正だけでは理想的な歯並びにならないことがあります。その際はワイヤー矯正治療を併用します。

Q. 食べものの制限はありますか?

A. 食べものの制限はありません。食事の際にはマウスピースを外してください。ただし治療過程において、歯並びによっては食べものの制限の指示がある場合がありますので、その際は指示に従ってください。

Q. 飲みものの制限はありますか?

A. 水を飲む場合にはマウスピースを外す必要はありませんが、ほかの飲み物を飲む場合は、マウスピースを取り外してください。熱いものはマウスピースを変形させることがあり、色の濃い飲料は変色や着色します。

Q. 話しづらくなることはありませんか?

A. 特に初回の装着時には違和感が生じ、少し発音しにくいことがあります。ただ、数日で慣れて問題なく話せます。

Q. 痛みはありますか?

A. 初めて装着したとき、また新しいものに交換したとき、数日間は痛みや違和感が生じます。これは歯が動いている証拠でもあります。しめつけ感が強い場合は調整が可能ですのですぐにご相談下さい。

Q. 虫歯や歯周病があっても治療できますか?

A. 虫歯や歯周病はマウスピース矯正開始前に治療します。矯正治療中に治療が必要になった場合は、矯正治療に影響がないように治療します。当院では矯正治療とともに一般歯科もおこないますのでご安心ください。

Q. 事前に歯を抜いたりはしますか?

A. 治療の結果をより良いものにするため、抜歯が必要となることがあります。抜歯が必要なくとも、歯を動かすのに必要なスペースを確保するため、IPR(0.1~0.5㎜程度歯を削る処置)を行うことがあります。

Q. どのくらいの期間、1日にどれくらいの時間装着するのですか?

A. 1〜3年程度の期間(個人差はあります)毎日20時間以上装着してください。

Q. 歯型を取ってからマウスピースが届くまでどれくらいかかりますか?

A.  治療計画と歯型のデータを送った後、最初のシミュレーション結果の返信までが約2週間。診査診断、治療計画のご相談が約2週間。マウスピースの製作に約2週間。歯型を取ってから約2か月でマウスピースが届きます。

Q. マウスピースは途中で追加されることがありますか?

A. 治療過程において歯の動きの補正のために追加で作ることがあります。全ての矯正治療において、全ての歯が予定通りに決まった期間で動いてくれるとは限りませんので、定期的なチェックは重要です。また治療計画の修正、マウスピースの追加などを行うこともあります。

Q. 追加のマウスピースは、いくつ作りますか?

A. 個人差はありますが、インビザライン®では平均して3個程度追加で マウスピースを作ることがあります。

矯正治療料金

治療費は、終了まで最初にお知らせした以上の治療費がかかることはありません。

※月1、2度の調整料(2,000)が別途かかる場合があります。(ワイヤー矯正)その際には治療開始時にご案内いたします。

■ 初診時 検査・相談料 3,000

■ 精密検査・診断料 50,000

■ 矯正治療費

ワイヤー矯正 600,000〜800,000
マウスピース矯正(インビザライン®)900,000〜1,000,000

通院・・・ 2~4週間ごと(症例により異なりますが、概ね4週間ごとです)
歯を動かすのにかかる期間・・・ 1年~3年
歯並びを安定させるのにかかる期間・・・1年~3年

■ 矯正治療セカンドオピニオン 5,000

セラミック矯正

数ある矯正治療の中で、最も短期間で歯並びを整えられるセラミック矯正。

ワイヤー矯正やマウスピース矯正とは違い、見た目そして短期間に行えるセラミック矯正の特徴についてご紹介いたします。

セラミック矯正とは、歯にセラミッククラウンを被せて、美しい歯並びを作り出す矯正方法です。被せ物を行うだけですので時間もそれほどかかりません。

接客業の方や、なるべく早く歯並びを良くしたいという方に適した矯正方法といえます。

セラミック矯正のメリット

▪️ 装置やワイヤーを使用しないため、見た目の美しさに優れている。
装置やワイヤーがあることで、人目が気になって思いっきり笑えないという方は多く、これが原因で歯並びを直すことを諦める方もいます。見た目を気にせずに行える矯正方法がセラミック矯正であり、接客業や短期間で歯並びを治したいという方におすすめです。

▪️ 治療期間が短い
ワイヤー矯正やマウスピース矯正にかかる期間が約2年以上であることに対し、セラミック矯正は4~5回程度の治療で終了となるケースが多いです。歯を動かすことはせずに、対象の歯にセラミッククラウンを被せるだけなので、痛みもほとんどありません。

▪️ 気になる部位のみの矯正が行える
ワイヤー矯正やマウスピース矯正は、全ての歯に装置を付け、全体の歯を動かしてバランスを整えます。これには治療期間が必然的に長くなります。セラミック矯正の場合では、1本1本の歯を対象としているので、気になる歯のみを矯正することができます。

▪️ 歯の色を好きなように調節できる
セラミッククラウンというのは、他の歯に合わせて色を調節することが出来ます。セラミック矯正として使用するときもご自身の歯と比べて違和感の無いように仕上げることが可能となり、治療前のカウンセリングである程度調節したり、事前にホワイトニングを行って対象外の歯を先に白くし、それに合わせて矯正を進めることができます。

▪️ 歯の形や長さを調節できる
歯の形や長さには個人差があり、噛み合わせ等により様々な形態が生じます。セラミック矯正では、被せ物の形を調節することが可能ですので、理想の歯並びに近い状態に仕上げることができます。

▪️ 着色や汚れがつきにくい
セラミッククラウンの特徴として、目に見えない傷がつきにくいという点があります。傷がつくと、その部分に色素が入り込み、着色の原因となったり、細菌が付着する原因ともなります。セラミック矯正は、衛生的に歯並びを美しく保てる方法であるといえます。

セラミック矯正のデメリット

▪️ セラミッククラウンを被せるには、自分の歯を削る必要がある
セラミック矯正は、矯正する度合いによっては自分の歯を大きく削ることもあります。この場合、事前に歯の神経を取る処置をして、その後にセラミック矯正を行う場合があります。

▪️ 多くの歯を治したい場合、費用が多くかかることがある
セラミック矯正は、歯1本ごとにセラミッククラウンの被せ物をすることで歯並びを整える処置であるため、治したい歯が多ければそれだけ費用が必要となる場合が多いです。広い範囲を矯正したい場合はワイヤー矯正やマウスピース矯正をおすすめしたい場合もあります。

>>セラミック治療について

(付)マウスピース矯正(インビザライン®)の知っておきたい基礎知識

1.適応範囲
マウスピース矯正と従来のワイヤー矯正を比較すると、目立たない、取り外し可能など、まさに夢のような矯正治療です。しかし、最大のデメリットとして、適応範囲が狭いことが挙げられます。つまり、マウスピース矯正を“行える人”と“行えない人”がいます。
その1つの理由が「トルク」です。
矯正治療では、「トルク」という歯の根に力を加え正しい歯軸の向きに変える動かし方をします。従来のワイヤー矯正と異なり、マウスピース矯正ではトルクを行うのが難しい、または、できない場合があります。結果、治療方針として、トルクを必要とする方の場合、マウスピース矯正が行えません。

2.仕上がり
矯正治療は、(1)審美的にも(2)機能的にも優れた歯並びを目指します。
▪️ 美しさの基準
①上下の真ん中の線が合っている
②かんだときに上の歯全体が下の歯全体を適度に覆っている
③上下の歯は1歯対2歯で互いちがいに噛み合っている
④でこぼこやすきまがない
▪️ 機能的な基準
⑤上下の歯がかんだ時にあたっている(すきまがない)
⑥上下の歯がかんだ時、顎の関節のずれをおこさない
矯正治療ではその人にとって最も理想的な噛み合わせ(個性正常咬合)を目指します。より美しい歯並びを、さらに食事も変わらずおいしく召し上がれる、というステージを目指します。
マウスピース矯正は、従来のワイヤー矯正に比べて、これらの基準を満たすことが難しい場合があります。
3.併用療法
上記のようにマウスピース矯正には限界があります。しかし、一方で、患者さんからすると大きなメリットがあります。
ではどうしれば良いのでしょうか?
それは、ワイヤー矯正との併用方法です。一定期間のみワイヤー矯正を追加することでマウスピース矯正が適応でない方でも可能となる場合があります。また、マウスピース矯正は、まだまだ未完成の治療法です。ワイヤー矯正で矯正治療を行うことができれば、後々、マウスピース矯正で完璧な結果を得られずともリカバリーすることが可能です。