輝ける未来のために

美しく整った歯ならびは、未来を大きく変える力があります。
笑顔は人と出会うすべての瞬間であなたの印象を相手に伝えます。
あなたの未来が素敵な笑顔であふれるように、私たちは未来の為のお手伝いをします。

未来のための治療

全ての方々は、個々それぞれが違います。私たちは個々の方々に合った治療法から最も良いと思われるものをご提案いたします。美しく整った歯ならびは、未来を大きく変える力があります。

ご相談・カウンセリング

歯ならび、口もとに関するお悩み、気になることをご相談ください。治療方法、期間、費用等をお話しします。

口腔内検査、歯周病検査を行ない、レントゲン写真を撮影します。

検査

精密検査を行ないます。 精密検査では、口腔内写真撮影、模型採取、CT撮影等を行ないます。

診断、治療計画のご説明

最適な治療計画を決定し、治療方法、治療期間、費用等をご説明いたします。ワイヤー矯正、マウスピース矯正、セラミック矯正それぞれの治療方法の違いをご説明のうえ、ご理解しご納得いただいた時点で選択していただきます。

お口のメインテナンス

虫歯や歯周病、歯の根の治療、日々のメンテナンス方法の指導等を行います。

治療開始

ワイヤー矯正やマウスピース矯正の場合、1ヵ月に1回評価を行ない、歯の動きをチェックします。

セラミック矯正の場合、歯を削合し、充填したり、仮歯を装着して形態を整えたりして理想的な歯ならびの状態にします。仮歯の状態で理想的な歯ならびが得られたら型とりを行ないセラミック冠を作成し装着します。

保定

ワイヤーやマウスピース矯正の場合、歯が理想の位置に動いたあとは、歯の位置が戻ってしまわないように保定装置を装着していただきます。

矯正治療完了。定期検診

定期検診

保定期間が終了したり、セラミック冠が装着されたら治療は終了ですが、後戻り等の予防のため定期健診を受けていただきます。

矯正治療料金

■ 初診時 検査・相談料 10,000

■ 精密検査・診断料 50,000

■ 矯正治療費

ワイヤー矯正 600,000〜800,000
マウスピース矯正(インビザライン®)800,000〜1,000,000

※月1、2度の調整料(2,000)が別途かかる場合があります。(ワイヤー矯正)

通院・・・ 2~4週間ごと(症例により異なりますが、概ね4週間ごとです)
歯を動かすのにかかる期間・・・ 1年~3年
歯並びを安定させるのにかかる期間・・・1年~3年

■ 矯正治療初回相談料 10,000

セラミック矯正

出っ歯、すきっ歯、小さい歯、でこぼこな歯などの治療で、最も短期間で歯並びを整えられるセラミック矯正。

ワイヤー矯正やマウスピース矯正とは違い、見た目そして短期間に行えるセラミック矯正の特徴についてご紹介いたします。

セラミック矯正とは、歯にセラミッククラウンを被せて、美しい歯並びを作り出す矯正方法です。被せ物を行うだけですので時間もそれほどかかりません。

接客業の方や、なるべく早く歯並びを良くしたいという方に適した矯正方法といえます。

セラミック矯正のメリット

▪️ 装置やワイヤーを使用しないため、見た目の美しさに優れている。
装置やワイヤーがあることで、人目が気になって思いっきり笑えないという方は多く、これが原因で歯並びを直すことを諦める方もいます。見た目を気にせずに行える矯正方法がセラミック矯正であり、接客業や短期間で歯並びを治したいという方におすすめです。

▪️ 治療期間が短い
ワイヤー矯正やマウスピース矯正にかかる期間が約2年以上であることに対し、セラミック矯正は4~5回程度の治療で終了となるケースが多いです。歯を動かすことはせずに、対象の歯にセラミッククラウンを被せるだけなので、痛みもほとんどありません。

▪️ 気になる部位のみの矯正が行える
ワイヤー矯正やマウスピース矯正は、全ての歯に装置を付け、全体の歯を動かしてバランスを整えます。これには治療期間が必然的に長くなります。セラミック矯正の場合では、1本1本の歯を対象としているので、気になる歯のみを矯正することができます。

▪️ 歯の色を好きなように調節できる
セラミッククラウンというのは、他の歯に合わせて色を調節することが出来ます。セラミック矯正として使用するときもご自身の歯と比べて違和感の無いように仕上げることが可能となり、治療前のカウンセリングである程度調節したり、事前にホワイトニングを行って対象外の歯を先に白くし、それに合わせて矯正を進めることができます。

▪️ 歯の形や長さを調節できる
歯の形や長さには個人差があり、噛み合わせ等により様々な形態が生じます。セラミック矯正では、被せ物の形を調節することが可能ですので、理想の歯並びに近い状態に仕上げることができます。

▪️ 着色や汚れがつきにくい
セラミッククラウンの特徴として、目に見えない傷がつきにくいという点があります。傷がつくと、その部分に色素が入り込み、着色の原因となったり、細菌が付着する原因ともなります。セラミック矯正は、衛生的に歯並びを美しく保てる方法であるといえます。

セラミック矯正のデメリット

▪️ セラミッククラウンを被せるには、自分の歯を削る必要がある
セラミック矯正は、矯正する度合いによっては自分の歯を大きく削ることもあります。この場合、事前に歯の神経を取る処置をして、その後にセラミック矯正を行う場合があります。

▪️ 多くの歯を治したい場合、費用が多くかかることがある
セラミック矯正は、歯1本ごとにセラミッククラウンの被せ物をすることで歯並びを整える処置であるため、治したい歯が多ければそれだけ費用が必要となる場合が多いです。広い範囲を矯正したい場合はワイヤー矯正やマウスピース矯正をおすすめしたい場合もあります。

◽️ 現代社会においては価値観の多様性が尊重されています。確かに歯を削らずに歯並びを改善すること、それは歯科医学的には正しいと思います。しかしそこには受益者の人生そのものという概念が欠落していると感じます。時間の概念を全く顧みず正論だけ振りかざす歯しか見ない歯科医は、医師とは呼べません。受益者の人生に寄り添い、なるべく早く明るく積極的に過ごすお手伝いをするのも歯科医の大事な仕事だと考えます。

>>セラミック治療について

限局矯正(Limited Orthodontic Treatment)

限局矯正(部分矯正)とは、歯列全体を矯正するのではなく、数本の歯だけを動かす矯正法です。例えば歯が1本だけ飛び出ている場合や、奥歯が倒れてしまってインプラントやブリッジが出来ないような場合など、様々な場面で限局矯正が適用されます。当院では矯正用アンカースクリューを積極的に活用することにより、従来の限局矯正に比べて飛躍的な好成績を収めるようになりました。
限局矯正(部分矯正)料金
・矯正用アンカースクリュー(1本あたり)¥30,000
・限局矯正 ¥150,000〜

目立たない矯正しませんか?

美しい歯並びは笑顔を引き立てます。でもきれいな歯並びに憧れても、装置が目立つので踏み切れないとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。矯正治療のイメージとは、ワイヤーを使う装置ですが、医学の進歩により目立たない矯正治療もあります。それがマウスピース矯正装置「インビザライン®」です。

インビザラインとは

▪️ マウスピース型(アライナー型)カスタムメイド矯正装置で、ご自身の手で着脱ができる透明で薄いプラスチック製のマウスピースを、約10日ごとに新しいものに取り替えながら歯を理想の位置に動かしていく治療法です。

▪️ 多くの臨床データをもとに治療前の歯型から精密なシミュレーションをおこない、歯を理想の位置に導くマウスピースを作製します。それを一定期間ごとに取り替えていきながら歯並びを整えていく方法です。

▪️ 「目立たない矯正装置」「自分で着脱できる矯正装置」という点が支持され、世界100カ国以上の方々に使用されています。またシミュレーションソフトによりゴールが明確になり、そこに向けて治療を進めていけますので、治療の進みぐあいを実感できます。インビザ装着1.2.3
>>インビザライン®システムについて

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インビザラインのメリット

▪️ 厚さ0.5mmほどの薄いマウスピース型矯正装置なので装着していても目立たないです。
また装着時の違和感もほとんどありません。
1日のうち睡眠時間も含めて20時間以上の装着が必要ですが、飲食時やブラッシングの際には取り外しができるので、食材を選ぶことなく好きなものが食べられる上ブラッシングもいつも通りにできます。

▪️ 歯の動きの確認が可能
インビザライン®の治療法では、「クリンチェック」と呼ばれるコンピュータ画像での治療計画の3Dシミュレーションを行います。
治療開始から完了まで、どのように歯が動いていくのか、治療効果をご自身にハッキリとご確認いただけます。

インビザラインのデメリット

取り外しが可能なため装着忘れなど無いよう自己管理が必要です。

▪️ マウスピースを1日20時間以上装着する必要があります。
歯の移動をシュミレートして作製されたマウスピースを、取り替えていきながら歯を動かすので、食事と歯磨きの時以外はしっかりフィットさせて装着する必要があります。
▪️ 使用時間を守れなかったり不規則な使用をすると歯が動かず治療期間が延びることになります。

(付)マウスピース矯正(インビザライン®)の知っておきたい基礎知識

1.適応範囲
マウスピース矯正と従来のワイヤー矯正を比較すると、目立たない、取り外し可能など、まさに夢のような矯正治療です。しかし、最大のデメリットとして、適応範囲が狭いことが挙げられます。つまり、マウスピース矯正を“行える人”と“行えない人”がいます。
その1つの理由が「トルク」です。
矯正治療では、「トルク」という歯の根に力を加え正しい歯軸の向きに変える動かし方をします。従来のワイヤー矯正と異なり、マウスピース矯正ではトルクを行うのが難しい、または、できない場合があります。結果、治療方針として、トルクを必要とする方の場合、マウスピース矯正が行えません。

2.仕上がり
矯正治療は、(1)審美的にも(2)機能的にも優れた歯並びを目指します。
▪️ 美しさの基準
①上下の真ん中の線が合っている
②かんだときに上の歯全体が下の歯全体を適度に覆っている
③上下の歯は1歯対2歯で互いちがいに噛み合っている
④でこぼこやすきまがない
▪️ 機能的な基準
⑤上下の歯がかんだ時にあたっている(すきまがない)
⑥上下の歯がかんだ時、顎の関節のずれをおこさない
矯正治療ではその人にとって最も理想的な噛み合わせ(個性正常咬合)を目指します。より美しい歯並びを、さらに食事も変わらずおいしく召し上がれる、というステージを目指します。
マウスピース矯正は、従来のワイヤー矯正に比べて、これらの基準を満たすことが難しい場合があります。
3.併用療法
上記のようにマウスピース矯正には限界があります。しかし、一方で、患者さんからすると大きなメリットがあります。
ではどうしれば良いのでしょうか?
それは、ワイヤー矯正との併用方法です。一定期間のみワイヤー矯正を追加することでマウスピース矯正が適応でない方でも可能となる場合があります。また、マウスピース矯正は、まだまだ未完成の治療法です。ワイヤー矯正で矯正治療を行うことができれば、後々、マウスピース矯正で完璧な結果を得られずともリカバリーすることが可能です。