抜歯即時埋入 即時荷重 インプラント

生体がもつ治癒能力を利用した医療は、21世紀の医療技術として急速に進歩しています。
インプラント領域でもこれを活用して、歯肉や骨をあまり損なわずに機能させることが出来るようになりました。今まさにインプラント治療のパラダイムシフトがおこっています。

過去のインプラント治療では、埋入を行った後にインプラントが骨と結合し「仮歯」の装着、「最終的な歯の装着」まで3ヶ月以上待たなければなりませんでした。それまでの期間はずっと歯が無い状態でした。
しかし生体にとっては1日でも早く噛んで顎の骨に荷重をかけることが重要と認識されています。

当院では術前の厳密な診査・診断・治療計画を基準に、骨の形態、骨の質、残存量に合わせた適切な術式を選択し、インプラント手術当日(あるいは数週間以内)に仮歯を入れることができる、即時(早期)荷重インプラント治療を採用しております。

埋入手術から3~4ヵ月後に「最終的な歯」を装着できるため、通常の半分の期間にて治療が終了いたします。これはあなたの
「生活の質」の向上のみならず、生体にとっても望ましい方法であるといえます。

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