診療のご案内

メタルフリー治療

私たちは飲料水や食品の重金属汚染には敏感ですが、口の中の金属には意外に『無頓着』です。
口の中の金属はイオン化して溶け出しやすく、唾液、口腔細菌、血液などのタンパクと結合して抗原性(アレルギー性)を持つようになります。これらの金属を全く使用せず、セラミックや合成樹脂系の素材を使った治療法がメタルフリー治療です。

(詳しくは、こちらをご参照下さい)

セカンドオピニオン外来

治療を受けるに当たり、「本当にこの治療法でいいのか」と思われる方は少なくありません。
専門的知識をお持ちでない方にとって、それをご自身で判断することは困難です。
このようなとき、主治医以外に意見を求め、歯科医師や治療法を選べるようにすることを『セカンドオピニオン』といいます。

セカンドオピニオンの重要性
治療を受けるということは、自分の体と健康に深く関わり、一生を左右するといっても過言ではありません。納得できなかったり、不安を払拭できないまま治療を受けた場合、良好な治療結果には結びつきません。治療後に後悔しないためにも、信頼できる歯科医師を見つけて友好的な関係を築き上げ、良好な治療結果を導き出したいものです。

どのようなときにセカンドオピニオンを求めるか
自費診療や手術(口腔外科、おやしらず抜歯)等の場合、歯科医師によって治療方針・費用などに差があり、しかも治療期間が長期に及ぶこともあるので、歯科医師や治療法の選択を慎重に行なわなければなりません。
セカンドオピニオンは、インプラント、審美歯科、矯正歯科、口腔外科(おやしらず抜歯)などで求めるのが有効です。

実際に歯科医師と話すに際して
あらかじめ聞きたいことをメモしておくなどして、きちんと準備をしておきましょう。
主治医以外の歯科医師と話すせっかくの機会なので、意見を聞いている途中で疑問がわいたり、新たに質問したいことができた場合は、遠慮せずに尋ねることも大切です。
歯科治療は自分の一生に関わるものです。後悔することなく、生涯にわたって健康に過ごすためにもセカンドオピニオンを活用し、ご自分が納得できる治療を受けましょう。

口腔外科

口腔外科(できもの、腫れもの) 親知らず(おやしらず)外来 歯ぎしり、くいしばり外来